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こべっこリポート

こべっこランドの事業をご紹介します。

よちよちひろば

2019-01-04

  毎週木曜日に、1,2歳の子どもと保護者を対象に体操やふれあいあそび、季節ごとの工作などを実施しています。当日自由参加のひろばで、毎回たくさんの参加者でにぎわっています。
  プログラムは、最初にこべっこランドのオリジナル体操「カーモ体操」を毎回おこないます。継続して来てくれている子は振付が完璧で、とてもかわいらしいです。親子で気楽に参加できて体を動かしながら楽しめる「ひろば」を目指しています。3学期のスタートは、1月17日からです。ぜひ、あそびに来てください。

あかちゃんひろば

2019-01-04

  6ヶ月から1歳6ヶ月未満の乳幼児と保護者を対象に7階のこべっこホールにて「あかちゃんひろば」を実施しています。この日のホールはあかちゃがハイハイしても大丈夫なようマット敷きにしています。2学期最後の回はサンタさんも一緒に「クリスマス会」を楽しみました。
  3学期は1月16日からスタートです。大型遊具あそびやママ向け講座、工作など色々なプログラムを一緒に楽しみましょう。また、毎月最初の回はその月生まれのお子さまのおたんじょうびタイムがあります。毎回、親子でのふれあいあそびなどを楽しみながら、こべっこランドでほっとした時間を過ごしてもらえるようにしています。
  はじめてでも、一人でも、神戸市外からでも、誰でも参加出来るので、ぜひ一度遊びに来てくださいね。

とんで!はずんで!たのしいスポーツ!

2019-01-04

  「とんで!はずんで!たのしいスポーツ!」は発達がゆっくりな小学生を対象に、楽しく運動ができる講座として定着をしています。今年も障害者スポーツ振興センターのスポーツ指導員の方に来て頂き、様々な遊具を使って遊びました。
  会場に入ると大きなボールがたくさんあり、子どもたちの表情は一気に笑顔に。ボールに乗ったり、弾ませたりして軽く体を動かした後、いよいよプログラムがスタート!ハードル、トンネル、トランポリンなどの運動遊具に目を輝かせて思いっきり体を動かして遊びました。最後にはサイバーホイールに乗って気分はMAX!1時間半のプログラムでしたが、たっぷりと汗をかき、運動が苦手な子どもも楽しい時間を過ごすことができました。 
  3学期には特別企画として「小学5,6年と中学生対象」のプログラムを予定しています。次回もたくさんのご参加お待ちしています。

こべっこトレイン

2019-01-04

  毎週水曜と木曜日にこべっこホールで開催している「おやこひろば」を出張して、地下鉄海岸線「御崎公園駅」で行いました。神戸市交通局と一緒に企画し、地下鉄を1両目は親子ふれあいあそび、2両目はカーモサンバイザーづくり、3両目は赤ちゃんスペース、4両目は運転席で記念写真が撮れる車両にしました。カーモのヘッドマークを付けたこべっこトレインがホームに到着すると手を振って迎えてくれるお友達もいました。
  3時間という短い時間でしたが、カーモと一緒に体操をしたり、運転席に座って写真を撮ったりと親子で楽しめました。2021年にこべっこランドは神戸市営地下鉄海岸線「和田岬」駅北側に移転します。みなさん、楽しみにしていてくださいね。

クリスマスコンサート

2019-01-04

  こべっこランド音楽スタジオのスタッフによる生演奏のコンサートです。オープニングではクリスマスのお祝いの歌「ハッピークリスマス」をスタッフと子ども達の掛け合いで「ハッピー!ハッピー!」と元気に歌いました。みんなが大好きな「赤鼻のトナカイ」「あわてんぼうのサンタクロース」が流れると、手拍子をしたりスタッフの振りを一緒にしたりと会場もどんどん盛り上がっていきました。こべっこランドのマスコットの「カーモ」とカーモ体操をしたり、サンタさんと一緒に今年大流行した「いいねダンス」を踊り、みんなで大盛り上がり!楽しいクリスマスを過ごすことができました。

カーモのバースデーパーティー

2018-12-08

  こべっこランドのマスコット「カーモ」のお誕生日のお祝いで、カーモのバースデーパーティーをおこないました。マジックやバルーンのショー、人形劇や大きなエア遊具のトランポリン、マーチングドラムのコンサート、プレゼントボックスの工作やカーモのお顔のクッキー作りなど、毎日色々なイベントがあって、たくさんの方で賑わいました。
  スタンプラリーのゴールでは、カーモの目や口を貼り、表情豊かなカーモのサンバイザーをつくりました。最終日には、お友だちの「かば☆うま」、ハッピーハービー、あかはねちゃん、ふわぽんがお祝いに来てくれて、会場のみんなとカーモ体操をし、お祝いの歌でバースデーパーティーを盛り上げてくれました。またいつでもカーモに会いにきてくださいね。
  

リトミック

2018-12-08

  カワイ音楽教室の講師2名に来ていただき、1歳の子どものクラスと2歳から3歳の子どものクラスでリトミックを開催しました
  ピアノのリズムに合わせて体を動かしたり、ふれあい遊びを楽しくしているうちに音楽が好きになり、自然と体が動きだし笑顔があふれる時間になりました。
  鈴やタンバリンを鳴らしてみたり、ボールを使って体を動かしながらリズムに合わせたりと、変化あるプログラムに子どもたちは目をきらきらと輝かせながら参加していました。
  今後も親子で楽しめるプログラムを実施していきます。ぜひ、ご参加ください。

神戸高専サイエンスフェスタinこべっこランド

2018-12-08

  神戸高専の皆さんが、子ども達が楽しみながら科学に興味を持つことができるプログラムを企画してくれました。
  ホバークラフトに乗ってみようでは、空気の力で浮上して走行するので、まるで氷の上を滑っているような体感になり、大人も楽しめました。その他にも簡単ホバークラフト作り、牛乳パックで望遠鏡作り、光る星座盤作りを親子で楽しみました。
  光る星座盤作りはアクリル板に穴をあけて星座を作っていきました。真っ暗の部屋で出来上がった星座盤を点灯するとワーッきれいと歓声が上がり、親子でにっこりする姿がほほえましかったです。親子で科学に触れる楽しい時間になりました。
  これからも楽しい科学教室を実施しますので是非ご参加ください。

英語リズムあそび「ズンビーニ」

2018-12-08

  アメリカ生まれの英語リズムあそびプログラム「ズンビーニ」を0歳から4歳の親子対象に実施しました。英語のシャワーを浴びながら、親子で触れ合いながら遊んだり、楽器やスカーフなどを使ったりと、最後まで楽しい雰囲気で行われました。特にスカーフを使ったあそびがおもしろく、様々なやさしい色のスカーフが、ひらひら舞ったり大きくなったり小さくなったりと、様々な変化を楽しむことができました。
  参加者には、お母さんだけでなく、お父さんの参加も多くあり、親子3人で楽しまれている姿を見て、とてもあたたかい気持ちになりました。英語遊びのみならず、こべっこランドでのイベントを通して、親子のつながりになれば良いなと改めて感じました。

左官職人に挑戦

2018-11-14

  今年初めてのイベント「左官職人に挑戦」には、神戸yamachika(左官)の職人さんに来ていただき、ニッポンの伝統技能である左官について学びました。
  左官職人の仕事について話を聞いた後は、2つのグループに分かれて壁塗り体験とクラフト体験を行いました。壁塗り体験では、職人さんのパフォーマンスを見た後、板に漆喰を塗っていきました。鏝(こて)と鏝板(こていた)が重くて、手が痛くなり、薄く同じ厚みに塗っていくのが難しかったようです。クラフト体験では、A4サイズのフレームに漆喰を塗り、壁をイメージしてタイルや石をデザインしました。かわいい壁やユニークな壁が出来上がりました。
   終了後には、左官職人になりたいという子もでてきて、将来の夢につながるイベントになりました。

ボランティアリーダーとあそぼう!―つくってたのしい!カプラパークー

2018-11-14

  こべっこランドで活動している大学生がボランティアリーダーとして今年度は全7回のパークを開催しています。今回のテーマは「カプラ」でした。カプラとは厚さ、幅、長さ などの寸法がすべて同じの板の積み木のことです。それを使って積み上げたり、ドミノのように並べてみたりしていっぱい遊びました。色々なゲームをした後、最後には子どもも大人も一緒になって巨大な街を作り上げました。こべっこランドはもちろん、公園・動物園、列車や船も作りました。どんどん出てくるアイデアに子ども達の想像力は無限大だなぁと改めて感じました。
  次のパークは、11月18日(日)にこべっこ運動会(対象は5歳から小学生)を行います。ボランティアリーダーがみんなでいっぱい楽しめるように計画中です。またみなさんのご参加をお待ちしています。

こべっこハロウィン

2018-11-14

  こべっこランドがハロウィン一色になりました。7階では、マントやふうせんマスコット作り、6階ではおばけクッキーや、ハロウィンプロップス作り、1階でもスタンプラリーを実施し、あそびが盛りだくさんでした。仮装している子ども達が、たくさんいたので、とても楽しい雰囲気になりました。写真スポット設置しているところでは、親子や友だちと撮りあったりする姿が見られ、ほっこりしました。
  これからも、子ども達の笑顔が見られるようなイベントをたくさん開催予定ですので、ぜひぜひご来館ください。

ものづくり体験教室

2018-10-08

ものづくり体験教室

   今年初めてのイベント「ものづくり体験教室」には約240名の小中学生が参加しました。兵庫県職業能力開発協会からものづくりマイスターに来ていただき、手仕事を学びました。
   体験プログラムは「ミニ屏風」「デコラティブフィルムを貼った小物入れ」「石材による名前の1字印」「電子オルゴール」「パックンポーチ」「フラワーアレンジメント」です。どのプログラムもこども達にとって貴重な体験になり、はじめての体験にドキドキしながらも、マイスターの技をみて、まねて、みんなで楽しめるものづくり時間になりました。一生懸命に作った作品は、宝物になったと思います。

芸工大ワークショップ「巨大昆虫ランドを作ろう」

2018-10-08

芸工大ワークショップ「巨大昆虫ランドを作ろう」

   神戸芸術工科大学のお兄さん、お姉さんと一緒にダイナミックな造形ワークショップを行いました。今年のテーマは「巨大昆虫ランド」。こべっこホールには学生がダンボールで作った2m近くある大きな蝶、とんぼ、かぶとむしが出現。そして4mもあるみのむしがステージに展示されました。子どもたちはその巨大昆虫に、色画用紙に描いた小さな昆虫を貼っていきました。
   おうちの人と一緒に「バッタってどんなん?」「カブトムシ描いてー」と楽しそうに話しながらする作業は、ほほえましかったです。お土産には学生が製図したミニ昆虫の製作キットをもらい、おうちに帰ってからも家族で製作を楽しめたと思います。

スタジオコンサート「がっきがいっぱいコンサート」

2018-10-08

スタジオコンサート「がっきがいっぱいコンサート」

   今回は「がっきがいっぱい」がテーマです。筒を鳴らすドレミパイプで「ねこふんじゃった」の曲が始まると、みんながそっと耳を澄ませて聴いていました。アコーディオンと鍵盤ハーモニカの「おーシャンゼリゼ」が流れると、異国情緒あふれる世界に早変わり! 音を聴いたことがあるけど見たことがない楽器がたくさん登場した「南の島のカメハメハ」は【カホーン】【ビブラスラップ】【サンバホイッスル】など名称を知り、自由に楽器を触りました。
   たくさんの楽器を次々に鳴らす子どももいれば、1つの楽器を何度も鳴らす子どももおり、賑やかな時間でした。最後にはお気に入りの楽器を一つ持ち「アイアイ」を合奏し、大盛り上がりのコンサートでした。

伝承料理「おはぎをつくろう」

2018-10-08

伝承料理「おはぎをつくろう」

   昔から秋のお彼岸のころに食べられる「おはぎ」作りにチャレンジしてみました。まず、炊飯器でもち米とうるち米を半々にして炊き、炊き上がったお米を蒸らした後、すりこ木でついて半つき状にしました。それを使って、今回はごはんをあんで包んだこしあんのおはぎと、あんをごはんで包んだきなこのおはぎの2種類を作りました。同じテーブルのお友達と協力しながら作ったおはぎは格別な味だったようです。参加してくれたお友達からは、美味しかったから家族にも食べさせてあげたいという声も聞こえていました。
   秋のお彼岸にお供えするおはぎは、伝承料理として伝えられてきました。これからも受け継いでいきたい料理の一つでもあるので、ぜひお家でも作ってみてほしいと思います。

おばけやしき

2018-10-08

おばけやしき

   今年も、こべっこランドにおばけたちがやってきました。小さいお友達は、保護者にしがみつきながら参加していましたが、保護者がしっかりとお子さんをサポートしたので、ゴールすることができていました。また、小学生高学年や中学生の参加もあり、笑いながらもどこか怖がっているような様子でした。
   参加した人からは、「大人でも結構怖いし、楽しかったです」「昨年も参加して楽しかったので今年も来ました」ととても楽しんでくれたご意見もいただき、「大学生のみなさんの手作りですよね。とても楽しかったです。学生のみなさんお疲れ様でした」と大学生ボランティアに対し、お褒めの言葉もいただきました。ありがとうございました。

2018 ハーバーランドの日

2018-09-15

2018 ハーバーランドの日

   今年もハーバーランドの街をあげてのおまつり「第10回 ハーバーランドの日」が8月11日の山の日に開催されました。猛暑の中ではありましたが、ハーバーランドに40,000人もの人が遊びにきてくれました。
   こべっこランドはスペースシアターで「カーモ風船」作りのコーナーを行いました。白い風船に目とくちばしを貼り、トレードマークの帽子をかぶせたら、「カーモ」の完成です。それぞれが作ったカーモはみんな違った表情が見られてとてもかわいかったです。かばんに付けたり、ベビーカーに付けたりしながら、お家まで連れて帰ってくれました。
   ハーバーランドが一体となって楽しんだ一日。夕方からはメイン会場をはねっこ広場に移して、ハーバー音頭で盛り上がりました。きっとこの夏、ハーバーランドで一番暑かった日だったのではないでしょうか。

中学生プログラム「国宝 桜ヶ丘銅鐸のヒミツ 銅鐸のミニチュアをつくろう!」

2018-09-15

中学生プログラム「国宝 桜ヶ丘銅鐸のヒミツ 銅鐸のミニチュアをつくろう!」

   毎年夏休み期間中に、中学生を対象としたプログラムを実施しています。「銅鐸のミニチュアを作ろう」のプログラムは、毎年神戸市立博物館の方を講師に来ていただき、神戸市灘区から出土した国宝「桜ケ丘銅鐸」についての講義と、ミニュチュアの銅鐸作りを行いました。
   参加者は皆、メモや写真を撮るなど真剣に取り組み、型から固まったミニ銅鐸を取り出した時は、参加者の目がキラキラと輝き、あまりの出来上がりに歓声があがりました。参加することで、歴史への興味と関心がより一層深まるプログラムとなりました。
   中学生の参加できるプログラムを今後も実施予定です。ぜひご参加ください。

中学生プログラム「ラジオワークショップー番組企画と放送までー」

2018-09-15

中学生プログラム「ラジオワークショップー番組企画と放送までー」

   ラジオ関西パーソナリティ木村三恵さんを講師にお迎えし、ラジオ番組がどのようにできるのかを学び、企画から放送まで体験しました。
   グループに分かれ、それぞれのテーマを決め、かける音楽や話す内容を決めていきました。初めは、なかなか意見をするのが難しかったようですが、だんだん具体的に企画が決まっていくと、意見が多く飛び交うようになりました。そして、パーソナリティ、音響、ディレクターに分かれ、本物のラジオ関西のスタジオにて番組収録も行いました。めったに入ることのできないスタジオに入って、緊張しながらも一生懸命、自分の役割りを頑張っていました。
   この経験が、子ども達の夢への一歩になるきっかけになれば幸いです。

できるようになる教室「とびばこ編」

2018-09-15

できるようになる教室「とびばこ編」

   子ども達が苦手としている「とびばこ」「マット運動」「鉄棒」の中から、今回は「とびばこ」をとべるようになるためのイベントを実施しました。
  できるようになるのは個人差がありますが、子ども達はめきめきと上達していきました。最初は、とびばこに慣れ親しむためにとびばこを使用しない練習法があり、苦手意識をなくしていくことから始めました。手や足のつき方、助走の仕方なども丁寧に先生が説明してくれましたが、理解できても「怖さ」があるとなかなかとぶことができません。しかし、周りの同じ気持ちを持つ友だちや先生方の励ましによって、どんどん克服していきました。
   最終日は、みんな充実した表情をし、楽しかったと言っていました。

「できるようになる教室 なわとび編」

2018-09-15

「できるようになる教室 なわとび編」

   8月7日・8日にできるようになる教室―なわとび編―を行いました。ミズノスポーツ株式会社より講師の先生に来て頂き、なわとびに繋がるゲーム(体全体を使ったジャンケン遊びやおにごっこ)から始まり、それぞれの課題のなわとびに挑戦しました。
   ゲームをはさむことにより、「この教室は楽しい」という気持ちが維持でき、楽しく最後までプログラムに参加できたようです。子どもたちも少しずつ上達していき、汗だくになりながら意欲的に取り組む姿が見られました。また跳べたときの満面の笑みが印象的でした。
   個別に今後の練習のコツを教えてもらったりと充実した教室となりました。

夏休み遊びワールド「巨大迷路に挑戦!」

2018-08-11

夏休み遊びワールド「巨大迷路に挑戦!」

   こべっこランドの夏休み恒例の「巨大迷路に挑戦!」を今年も行いました。今年は例年にない猛暑の中でしたが、4,600名を超える親子が挑戦しに来てくれました。
   こべっこホールが行き止まりあり、分かれ道ありという巨大な迷路に変身!中にはこべっこランドのキャラクターたちが数字を持ってかくれており、それを探し出すというミッションにチャレンジしながら、ゴールをめざしてもらいました。なかなかミッションにクリアできず何度も行ったり来たりと大変だったようでしたが、無事にゴールした後、見つけた数字をカギに入れて宝箱を開けることが出来た時の顔は達成感でいっぱいでした。
   今後もさらに進化予定です。来年もこべっこの「巨大迷路」を楽しみにしておいてくださいね。

こべっこ昆虫展

2018-08-11

こべっこ昆虫展

   こべっこ昆虫展は20年以上続く、毎年恒例の大人気イベントです。今年も、ヘラクレスオオカブトやニジイロクワガタなどの昆虫や、サンショウウオやタガメなどの珍しい水生昆虫などが大集合しました。虫好きの子どもも、ちょっと苦手な子どもも興味津々で観察したり、神戸小動物生態研究会の先生に育て方を教えてもらったりしていました。また、一緒に来られた大人の方も15cmほどの大きなカブトムシの写真を思わず撮ったり、エノキの木に隠れているオオムラサキの幼虫を探したりと、子どもたちと同じように夢中になっていました。
   ふれあいタイムではカブトムシ・クワガタムシ・ザリガニ・クサガメの触り方を教えていただき、優しく触れ合うことができました。

第46期 学齢期子育て講座

2018-08-11

第46期 学齢期子育て講座

  学齢期子育て講座では概ね4歳から小学生のお子さんを持つ保護者を対象に、子どもの育ちについて学びました。
  講座では先生のお話とワークがあります。お話では、講座を運営する家族支援研究会代表で、武庫川女子大学文学部教授の倉石哲也先生より、心理学から見た学齢期の発達や発達段階のお話をしていただき、子育てに関する知識を深めます。その後、ワークでは保護者同士で話し合いながら日常的に困っている子どもとのやりとりに注目し、その場面から子どもとどう関わるかを考えていきました。
  受講後アンケートでは「子どもの気持ちに寄り添えるようになって、子どもの表情が柔らかくなった気がする」「怒る癖がついていたが、自分の感情を表す前に、いったん考える余裕ができた」など子育てが前向きにできるようになったという感想が多くありました。参加者同士の横のつながりもしっかりとでき、講座は終了しましたが、まだまだグループは続いていくようです。次回の学齢期講座は11月に開催予定です。ぜひホームぺージ等でご確認ください。

小学生あつまれ!ダンス講座

2018-08-11

小学生あつまれ!ダンス講座

  小学生1年生から6年生の25名が集まり、少しテンポの速い「やってみよう」の曲に合わせて7回のダンス練習をしました。
  初めての練習ではみんな緊張してぎこちない動きでしたが、講師の先生がとても優しく丁寧に教えて下さり、回を重ねるごとに笑顔が増え楽しみながらダンスをしていました。学校も学年も違うお友だちでも、休憩時間にはおしゃべりをしたり振りを教え合ったりと、あっという間に仲良くなっていました。
  目標にしていた「KOBEファミリーフェスティバル」の発表が雨天のため中止になり、こべっこランドで開催した7月16日(日)の「かば☆うま遊び歌LIVE」での発表でしたが、たくさんの観客の前でも堂々と踊ることができ、自信が持てたようでした。

コンサート「かばうまの遊び歌LIVE」

2018-08-11

コンサート「かばうまの遊び歌LIVE」

ただいま人気急上昇中の保育士ユニット「かば☆うま」の笑顔いっぱいのLIVEを実施しました。たくさんの親子に来ていただき大盛り上がりでした。
  見るだけのLIVEではなく、たくさんの歌を歌ったり、親子でふれあい遊びをしたり、体を動かして遊んだりと、遊びがたくさんあったので、子ども達は、最後まで楽しく過ごすことができました。
  かば☆うまさんの歌の中で、こべっこランドのために作っていただいた「カーモ体操」という曲があります。小さなお子様から大人まで楽しめる、とても簡単で楽しい体操になっていて、この日もその曲で盛り上がりました。動画もありますので、ぜひホームページをご覧ください。

親子でチャレンジ!「そば打ち体験」

2018-08-11

親子でチャレンジ!「そば打ち体験」

毎年大人気の「そば打ち体験」が今年も開催されました。 講師の方の見本打ちを見た後、各家族ごとに本格的な材料と道具を使って、力を合わせてチャレンジします。初めて見るそば打ちの道具に子どもたちは興味深々です。
そば粉の良い香りに包まれ、一所懸命打ったおそばが出来上がった時は歓声が上がっていました。打ちたてのおそばを食べると、「こんなにおいしいおそばは初めて!」と、子どもも大人も箸が止まらず、蕎麦湯まで楽しむことができました。最後まで、ワクワクいっぱいのそば打ち体験でした。
料理教室では、親子で楽しめる講座を今後も開催予定ですので、ぜひご参加ください。

お父さんと作ろう!おもしろロボット!

2018-07-03

お父さんと作ろう!おもしろロボット!

   神戸芸術工科大学の先生と学生を講師に迎え、おもしろロボット作りを行いました。例年、たくさんの申込みがあり大人気のイベントです。
   事前に組み立てられたTAMIYA製のクラフトロボットを動きを確認しながら、わりばしやストローなどを使って装飾していきました。今回は参加者を男性保護者と子どもに限定し、お父さんやおじいちゃんと一緒に想像力を膨らましながら取り組みました。出来上がったロボットは参加者同士で見合いっこをしたり、先生から講評をいただきました。
   終了後は、世界に一つしかないオリジナルのロボットを大切に家に持ち帰っていました。

ボランティアリーダーとあそぼう!―パワーぜんかい!運動パークー

2018-07-03

ボランティアリーダーとあそぼう!―パワーぜんかい!運動パークー

   ボランティアリーダーとは、こべっこランドの大学生ボランティアのことです。これは大学生たちが主体となって考えたあそびやゲームを、参加してくれた子ども達と一緒になって楽しむというイベントです。
   今回のテーマは「運動」。紅白のボールを使って玉入れをしたり、障害物リレーをしたり、からだをいっぱい使って色々なあそびにチャレンジしました。1時間という短い時間の中ですが、一緒に体をうごかすと、はじめて会ったお友達同士も「きゅーっと」仲良くなってしまうから不思議ですね。
   次回は8月19日(日)に「あつまれちびっこにんじゃパーク」(対象:5歳から小学6年生)があります。今度はみんなでかっこいいにんじゃに大変身するよ! 元気いっぱいのボランティアリーダーとあそびにみんな来てくださいね。

ドラムにチャレンジ

2018-07-03

ドラムにチャレンジ

   毎月1回、日曜日に実施される「ドラムにチャレンジ」は、幼児・小学生ともに人気のイベントです。音楽スタジオのスタッフがバチの持ち方や基本のたたき方などを丁寧に指導するため、初めての人でも安心して参加できます。
   リズムの打ち方を練習した後は、スタッフの伴奏に合わせ一人ずつドラムを鳴らします。椅子に座り構える姿はとても真剣で、すっかり「ちびっこドラマー」になり大満足の様子です。幼児のクラスは10時、13時、15時から小学生クラスは11時、14時、16時の1日3回実施します。
   毎月1回、日曜日の9時30分より参加券を配布していますので、イベント案内やホームページを見ていただき是非ご参加ください。

ちびっこシェフの父の日レストラン「キーマカレープレート」

2018-07-03

ちびっこシェフの父の日レストラン「キーマカレープレート」

   父の日の週末、子ども達がちびっこシェフとなり、一日だけのレストランを開店させました。このレストランのお客様はそれぞれのお父さんだけ。メニューは「キーマカレー」「ターメリックライス」「サラダ風ピクルス」「ヨーグルト」の4品でした。
   子ども達がお料理を作り、お父さんはお料理が出来上がる頃にお迎えしました。レストランでは席札のあるところに座ってもらい、かわいいちびっこシェフ達が出来上がった料理をお父さんに食べてもらいました。実は席札の後ろにはお父さんへの感謝のお手紙を書いていたので、お父さんは思わずのサプライズに笑顔がこぼれていました。6月の一日、父子だけ特別な時間が過ごせたのではないでしょうか。
   料理教室では、お料理を通して交流を楽しめるようなプログラムをご用意しております。

はじめての料理教室「どうぶつクッキー」

2018-06-06

はじめての料理教室「どうぶつクッキー」

   こべっこランドのはじめての料理教室は、2歳半から3歳の小さなおともだち限定の講座です。粉を混ぜたり、生地を練るところもママと一緒にチャレンジ!白生地とココア生地を使って、うさぎ・ぱんだ・くま・ライオンなど、いろいろなどうぶつの形を作りました。オーブンに入れて、しばらく待っているととってもいい匂いがお部屋中に広がり、早く食べたくて仕方がない子ども達でしたが、今回はお持ち帰りだったので、それはガマンです。ラッピングしたクッキーを大事そうに持ち帰る姿がとても可愛かったです。
   お家ではなかなか難しい体験をこべっこランドで挑戦してみませんか。次回は8月28日(火)に開催します。親子ではじめてのクッキングの時間を楽しんでください。

発達障がいボランティアサポート事業

2018-06-06

発達障がいボランティアサポート事業

   7年目を迎える、平成30年度の発達障がいサポート事業(14講座26回)が始まりました。29年度は1,634名の方が受講され、市民の皆様の関心の高さがうかがえます。今年度も、この事業の発案者であり、長年小児科医として発達障がいの子ども達とご家族を支えて来られた、神戸市総合療育センター診療所長で神戸大学名誉教授の高田哲先生の講義でスタートしました。
   講義ではライフステージに応じた支援として、講師が運営されてきた、極低出生体重児とその家族のための教室「YOYOクラブ」、就学前の発達支援教室「ぽっとらっく」、思春期の居場所事業「Beユース」などの紹介をしていただき、支援をするうえでのポイントとして、発達についての知識や仲間づくりの大切さ、教育委員会や学びの支援センターとの連携などをわかりやすく丁寧に教えていただきました。
   講義の後半では地域で行っている「うさぎカフェ」のDVDを見せていただき、障がいを持った子どもの保護者が気軽に訪れ、気兼ねなく話し合える居場所としての大切さや大きな意味を実際に感じることができました。また、最後は障がいを持った子どもの思春期と性の問題について、いくつかの事例を紹介していただきましたが、「日本ではまだ方法が確立しておらず、十分に実行されていない。まずは性被害の予防という観点から進めていく必要がある」と課題を指摘され、私たちも考えていかなくてはいけない大切なテーマであると改めて感じました。
   受講者アンケートでは普段聞くことが少ない性の問題や新しい知見や情報、医療的な話を聞くことができてよかった。という意見が多く、深く学べ、満足度の高い講義となりました。

ギターにチャレンジ

2018-06-06

ギターにチャレンジ

   今年度から新しく始まった音楽スタジオのプログラム「ギターにチャレンジ」。カラフルなミニギターを使って、ギターの持ち方や弾き方の基礎を教わります。ギターをひとりひとり持って参加することができるので、子どもたちはミニギターリスト気分になって、目をキラキラと輝かせていました。
   プログラムは30分なので「もっと弾きたい!」「あっという間に終わった。」と、みんなとても楽しい時間を過ごしました。
   次回は、6月17日(日)開催です。この講座は当日参加できますので、ぜひご参加ください。

ゴールデンウィーク こどもまつり

2018-06-06

ゴールデンウィーク こどもまつり

  毎年恒例のゴールデンウィークこどもまつり! こべっこホールでは巨大スライダーなどで体を思いっきり動かして遊べる「アクティブワンダーランド」を開催。今年のスライダーは昨年よりスピードがあり、子どもたちはドキドキわくわく笑顔いっぱいでした。
  その他にも日替わりでイベントを開催。人形劇、かざぐるまづくり、スタジオコンサート、腹話術、クッキー作り、ダンス&ジャグリングショーなどさまざまな遊びに挑戦できました。最後の2日間はこべっこランドにある大型遊具を使ってプレイランドを開催。なつかしいだるまおとしやオリンピックで人気が出たカーリングを家族で楽しみました。
  今年のゴールデンウィークも子どもから大人までが楽しい時間になり、家族の思い出が増えました。